2013年5月29日水曜日

パーフェクトドラマー

(旧題「ウルトラぱんぞうのパーフェクトドラマー」)

中学時代にドラムをやっていたので
ドラムをゲーム化したかったので制作。
フォークギターが流行って、その後みんなバンドをやり出すような
感じだった。それで、中学校の謝恩会などで演奏する。
僕もフォークギターでアリスとか弾いていた。
バンドをやりたいんだけど、ドラムがいないと友達が言っていたので
経験ないけど、やることにした。
ドラムを持っていないので、スティックだけ買って、
ずっと座布団を叩いて練習。
サザンオールスターズとジューシーフルーツのコピーをすることになる。

そんな思い出を蘇らせつつ、ゲーム制作に取り掛かった。


音楽系のゲームというと、「パラッパラッパー」はけっこう遊んだけど、
他は記憶なし。ドラムのゲームは当時なかった(と思う)。
その後、「ポップンミュージック」ちょっとやったかな。
「太鼓の達人」恥ずかしいのでやらず、「ドラムマニア」に至っては、
ゲームというより、これは、ドラムじゃんとわけのわからないことを
言っていたような気がする。

とにかく音楽系、リズム系のゲームは定番化したが、
当時参考にするゲームもなく、自己満足の世界へ。


音楽ゲームを甘く見ていた。
ゲーム性を出すのがすごく難しかった。
なんとか形にしたが、評判はよくなかった。
というより、反応がなかった。
遊んでもらえもしなかったのか。

作っている途中はいける!と思ったが、
結果的に…、

          クソゲー
かなりの失敗。


一番の問題点は、遊び方がわかりづらい。
どうしたらいいかわからない、と今では思う。




それと、ゲーム中のドラムソロは、自分で考えてMIDIで作ったものなので、
なんだか恥ずかしい。




以上。




ゲーム制作ソフト Macromedia Director7


【ゲームの攻略】

ボタンのタイミングを覚える。



それだけ。