2013年6月16日日曜日

スペースボール

(旧題 「ウルトラぱんぞうのスペースボール」)

夏といえば、夏祭り。
夏祭りといえば、屋台。
屋台といえば、あんず飴。
あんず飴といえば、スマートボール。
当たりが出るとあんず飴を2本。

そんな子供の頃のお祭りを思い出して、
このゲームを作った。

このゲームでやりたかったことは、
新しいプログラムにも挑戦し、自分の特徴でもある
漫画っぽさも出すこと。

新しいプログラムは、ボールの動きのシミュレーション。
プログラムをやっている人には、簡単なことだろうが、
当時の僕にはハードルが高かった。
円と円の当たり判定、重力加速度などを使った。
制作したときは、ボールの動きはこれでよいと思ったが、
今見るとちょっとまったりぎみだね。
ボールを打ち出してから、上部にのカーブに沿って動くボールを
プログラムで再現できず、フレームアニメーションを使った。
だから、フレームアニメーションとプログラムのアニメーションの
つなぎ目がぎこちない。
漫画っぽさは、屋台のぱんぞうのおやじで出そうとした。
ゲームの結果に応じた多数のセリフは、
プレイを何度もさせたかった。

ムードを大事にしたかったので、
得点は設定ぜず、集めた飴の数を得点代わりにした。

夏祭りは、ゲームにしたいテーマがいっぱいある。

次は、何をゲームにしようか。


ご希望があったら皆さんコメントしてください。



ゲーム制作ソフト Macromedia Director8.5


【ゲームの攻略】

光っている穴に入れると、飴がもらえる。
ボールが無くなったとき、いくつビンゴになっているかで
追加されるボールが変わってくる。
ボールの打ち出しの強弱で結構穴を狙える。
あとは、運。

以上。