2013年6月2日日曜日

北極の大冒険

(旧題「ウルトラぱんぞうの北極の大冒険」)


プログラムでカーソルの位置に合わせて、
背景を横や縦に動かすことができるようになったので、
横スクロールアクションゲームにチャレンジ。

今見ると、ぱんぞうのジャンプが重力小さすぎ。
すぐ穴にすぐ落ちるし、ムズイ。
アクションゲームの心地よさ、「スーパーマリオ」を何度もプレイ
してしまうような感覚はとても大切。

心地よさと難しさ、この絶妙なバランスを
どう作るかがゲーム作りの面白さであり、難しさである。

「マリオ」をプレイするとそのあたりが、絶妙で、
いつもスゴイと思う。


少しずつプログラムに目覚めてきた時期でもあった。
今見れば、未熟なゲームだけど、自信満々作っていたっけ。

しばらくすると、プログラムが出来ることと
面白いゲームを作ることが出来ることが違うということに気づく。



アイディアであり、表現が大事であり、
プログラムは手段である。


プログラムが出来て喜んでいるようでは、
素人に逆戻りである。
これは、いつも肝に命じなければいけない。
新しい技術を取り入れるだけでは
作品にはならないのである。


余談。

しゃがんだときのぱんぞうの腹が着ぐるみっぽい(笑)。


「この先行くな」と書いてあるところは、お約束の行けということ。
ゲームクリアには関係ないけどね。



ゲーム制作ソフト Macromedia Director7


【ゲームの攻略】

氷と雪玉の出るタイミングを覚える。
穴の位置も覚える。



それだけ。