2013年6月24日月曜日

はやうち!みずてっぽう

NINTENDO「GAMECUBE」で「マリオサンシャイン」が発売され、
3DCGの水の表現がとてもきれいだったので、それに触発されて、
思いっきりドット絵で作ってみた作品。

消防自動車の放水にしようか迷ったけど、子供向けだし、
さわやかな方にしました。

水の粒は、スプライト1個。
Directorは、1000個のスプライトを作ることができるが、
それ以上つくる場合は、1つのビットマップのスプライトに
複数の水の粒を直接プログラムで描画しなければならない。
何千のパーティクルを作るわけでもなければ、
1000個以内のスプライトで十分だ。制御しやすいし。
パーティクルを作るのにはFlashの方がやりやすいのかな。

この当時まだCPUの負荷を考えて、
8bitのドット絵でスプライトの数も少なめにしたが、
32bitのビットマップでスプライトの数も数百にすれば、
もっとリアルな水の表現が出来たかもしれない。
リアルよりも操作性(軽いとか)を選んだ。

このゲームを作るに当たって、
角度と座標の計算の仕方を覚えた。
水鉄砲の角度に合わせて水の弾を発射させて、
弾の威力の強弱もつけたかったからだ。
高校の時に三角関数とかちゃんとやっておけば
よかったと後悔したりして。

ずっと数学からは縁遠かったのに
三角関数を使って、ゲームのプログラムしている自分が
不思議な感じがした、その頃。



ゲーム制作ソフト Macromedia Director8.5


【ゲームの攻略】

無駄なく撃つ。
効率よく水を補給する。


そんな感じでよろしく。