2013年6月3日月曜日

学校に行こう!

(旧題「ウルトラぱんぞうの学校に行こう!」)


「北極の大冒険」を元に横スクロールゲームに再挑戦。
前回の反省で、ぱんぞうの重力を修正し、快適性を改善。
ぱんぞうが、穴に落ちるとゲームオーバーになるのが
ゲームを難しくしすぎていたので、這い上がれるようにした。

「エアーセイバーズ」のように、ゲームは最後までいけるけど、
ミスの度合いによって、クリアできるかできないか、
また、エンディングのセリフが変化するというゲームは、
ミニゲームに向いているし、
何度もプレイしたくなるゲームにしやすいということを
再確認することができた。

しかし、大きな落とし穴がひとつ。

マックでプレイしているユーザーが
ノーミスでもクリアできないことが発覚。
それもまあまあのスペックのパソコンだった。

当時、ユーザーのパソコン環境は、かなりばらつきがあり、
この程度の横スクロールアクションゲームでも
数秒の差が出てしまうことが判明。

数秒単位で遅刻かそうじゃないかを判定していたのが、
命取りであった。

今は3Dにするとか、スプライト(動く画像)を1000個作るとかしない限り、
あまり気にしないで作ることができるようになったけどね。


そんなミスはあった「学校にいこう!」だが、
子供にとても人気があった。



ゲーム制作ソフト Macromedia Director7


【ゲームの攻略】

道すがらのイベントを全て覚える。



それだけ。