2013年6月4日火曜日

ホームランキング

(旧題「ウルトラぱんぞうのホームランキング」)

ファミコンの野球ゲーム「ファミスタ」はよくやったので、
その頃を懐かしんで作った。
「はり」とか「くわわ」とか。

ゲームで試合ができるように作るのは、ミニゲームでは無理なので、
ホームラン競争だけにした。
制作期間は、ミニゲームの場合、3日から1週間。
1か月もかけていては、生活に支障をきたす。


このゲームは、以前フジテレビのサイトで作った
「スラッガー犬次郎」の焼き直し。
フレームアニメーションの組み合わせでゲームにした、
これも力技の作品。ボールの動きはすべてフレームアニメーション。
ぱんぞうのスイングは、プログラムでアニメーションさせている。
フレームアニメーションとプログラムのアニメを
上手く組み合わせることは出来た。

しかし、ぱんぞう版の方が迫力が出るようにキャラを大きめにしたが、
「スラッガー」とあまり代わり映えしない。
焼き直しは、モチベーションが上がらないので、いつも苦労する。


審判の声は、ウィンドウズの録音機能で、自分の声を録音して
再生速度を早くしたものを使用して、「ファミスタ」風を演出したかった。


速球を振り遅れるとファウルチップになる。
その感じは雰囲気が上手く出せたので気に入っている。



ゲーム制作ソフト Macromedia Director7


【ゲームの攻略】

ボールをよく見る。選球眼が命。
ゴリのボールの緩急に惑わされるな。



それだけ。