2013年6月1日土曜日

スペースすごろく2001

(旧題「ウルトラぱんぞうのスペースすごろく2001」)


すごろくといえば、「人生ゲーム」。
テレビゲームのすごろくといえば、「桃太郎電鉄」。

両者は、よく遊んだ。

「人生ゲーム」は、小学校のとき、近所の友達と
よくやった。
ルーレットを回すのも楽しかったし、
おもちゃのお金だけど、リアルに作られているその感触が、
大人になったような気持ちにさせられてワクワクした。
約束手形の怖さは今でも記憶にある。

一方「桃鉄」は、就職してからの話。
会社の同僚にソフトを借りて、夜中にひとりでサイコロを
転がしていたっけ。


「キングボンビー」とか叫びながら。



すごろくは、人と遊んだほうが楽しいな…。


すごろくをテーマに選んだのは、正月だし、すごろくという発想だったかな。
2001年だし、宇宙のすごろくだろ、的な。


アンド…、「ポケモン」的なバトル。


RPGが苦手な僕としては、不本意なバトル方法。
ぱんぞうが歩く道みたいのは、プログラムで使ったが、
力技は少ない。
ぱんぞうらしさが出せていないような気がしていた。

小学生からの評価が不安だったけど、
「つるおか先生は、こんなゲームも作れるんだね」とほめられ、安心した。



ゲーム制作ソフト Macromedia Director7


【ゲームの攻略】

運。




それだけ。