2015年5月8日金曜日

ラビーナのフィギュア・スケート


久しぶりにDrectorで作った。しかも、8.5。
ラビーナの絵素材だけ何年も前に作っていたけど、リアルさにこだわって
うまくいかず、制作を中断していた作品。

当時、真央ちゃんに影響されて、フィギュア・スケートのプログラムそのものを
ゲーム化しようとしたけど、自分のドット絵では雰囲気を出せなかった。

最近改めてドット絵を見たら、お蔵入りはもったいないなと、
シンプルに横スクロールのアクションゲームにして、敵も出すことで
なんとかゲームとして成立できるようにした。

敵は出てくるが、敵を倒すことに主軸を置いていない。
つまり、敵を倒さなくてもポイントを出せる。


フィギュアといえば、ジャンプだ。

ジャンプをすれば、ポイントがつく。
同じジャンプは2回までしか、加点されないが、アクセル、ルッツ、フリップ、トゥループ、サルコウ、
ループの6種類、それぞれ回転数が違えば、別のジャンプ扱いされる。
また、コンビネーションも可能だ。

基本の動きは、前向きで加速。クリックでジャンプ。
ラビーナの左にカーソルを持っていくと、前向き、後ろ向きの切り替えができる。
アクセルジャンプ以外のジャンプは、前向きで加速した後、後ろ向きで滑ってクリック。
タイミングによって、ジャンプが変わる。
後ろ向きでは、最大加速は得られないので、後ろ向きでの滑りっぱなしは、注意。
ジャンプして、頂点に達するまでにクリックした数の分、回転する。落下中のクリックは
回転不足のジャンプミスとなる。

点数は、実際のジャンプの点数を基準にしている。後半のジャンプは1.1倍になる。
敵を倒しながら、ジャンプを成功すれば、加点される。

スピンは、割愛。やりたかったけどね。
イナバウアーとかもね。



【ゲーム制作ソフト】 Macromedia Director8.5

【ゲームの攻略】

ボスキャラにダメージを与えるには、ジャンプの途中では駄目。
ジャンプを成功させてから、ボスに当たるようにするのがコツ。

それ以外は、全ジャンプを決めることかな。

4回転とか狙っちゃってもいいかな。