2013年7月2日火曜日

アニメーション9パズル

アニメーション9パズル








「不思議の星のパズル」の反省で
ぱんぞうらしいパズルを考えていたらこうなった。
パズルは15パズルのルールで、9パズル。
全く新しいパズルを制作することは無視。
ぱんぞうゲームは、というか、僕がゲームを作ろうとした動機は、
よくあるゲームを自分好みに作り変えることでもあった。
今回のそれは、「15パズルのようなゲームの数字が、絵で
しかも、動いていたら楽しいな」である。
全部そろったら、アニメーションの続きをみることができたら
もっと面白いだろう。

しかし、制作にあたって課題があった。
アニメーションの絵を9つに分割して、それぞれを操作できる
パネルにすることだ。
アニメーションを1フレームずつコピーして9つに分割して
それぞれを操作できるパネルにしてアニメーションもさせなくては
ならない。

手作業でやっていたら、たいへん、たいへん。


そこでDirectorのスクリプトLingoで使えそうなものを探す。
pictureとかcropで画面のキャプチャーを取れることが判明。

まず、フレームアニメーションを作る。
そのアニメーションを1フレームずつ9分割しながらコピーして
キャストメンバー(ビットマップの画像素材)として保存、
分割されたビットマップをフレームごとに切り替えて
アニメーションにする。

これで、どんなアニメーションでも動画でも1度再生させれば、
アニメーション9パズルに変換できる。

ゲームを効率よく制作するための初めてのプログラムが、
この「アニメーション9パズル」だ。

このゲームは、自分にとって勉強になったが、
ユーザーの反応はイマイチで、ユーザーのためにはならなかった。
自分が楽をしてもユーザーは喜ばない。
そんなことも勉強になったゲームだった。


ゲーム制作ソフト Mcromedia Director8.5

【ゲームの攻略】

絵柄をよく見て、場所を特定する。
根気強く、そろえる。

以上。




「アニメーション9パズル」をPLAY