2013年5月19日日曜日

ぱんぞうのぷにぷにバスター

(旧タイトル 「ウルトラぱんぞう ぷにぷにバスター」)


初期のぷにぷにって現在のぷにぷによりも
ゲル状でゲルゲルに近い。
このままだったら、今のような人気キャラには
ならなかっただろう。

ぷにぷにバスターというのは、
ぷにぷにを吸う掃除機みたいな物の名前。
いくら吸っても吸引力を失わない。
仕組みはサイクロン異次元圧縮方式。

ぷにぷにとは、レベル4のスペースクリーチャー。

唯一の対抗策は、ぷにぷにバスターだが、
その場しのぎにしかならない。

すぽすぽと掃除機で吸う爽快感にこだわって作った。
ゲームバランスは、ちょうどよい感じに仕上がった。

ただサウンドの扱いが未熟だったので、
バランスが悪い。
ぷにぷにの飛び跳ねる音量が大きすぎた。
長時間プレイするには、心地よさが重要。
音のせいで心地よさが台無しになることはよくある。

ぱんぞうのアクションだが、
グラフィックに時間がかかってしまうけど、
上下左右に向きを変えたほうが面白くなったかな。


バイオハザードに夢中になっていた時期で
かなり影響を受けて作ったが誰も気づいてくれなかった。



【ゲームの攻略】

ぷにぷにの近くに行かない。
ぷにぷにに対して下がりながら吸う。

ぷにぷにがバラバラに分裂する前にまとめて吸う。


そんな感じ。