2013年5月26日日曜日

ぱんぞうのスーパーPK

(旧タイトル 「ウルトラぱんぞう スーパーPK」)

スーファミやセガサターンでサッカーゲームをやり込んだでいた。
「エキサイトステージ」や「バーチャストライカー」は、相当遊ばせてもらった。
そんなサッカーゲームが作りたかったけど、
PKくらいならできるかなと作った作品。


このゲームもいくつものフレームアニメーションのパターンで
ゲーム的に仕立てている。
ある程度の決まった方向にしかボールが飛ばないのはそのせい。
パターンをたくさん作ることで飽きないようにしたつもりだ。
この手のゲーム制作のやり方を「力技」と呼んでいる。

プログラムを使って、ボールの動きをシミュレーションすれば、
無数のパターンが生まれる。
複雑さは出るが、漫画的な意図した面白さを出しづらい。

今では力技を使ってゲームを作ることはない。
プログラムを使ったアニメーションで、
1コマずつ作っていくフレームアニメーションと同じようなことができるような
ある程度できるようになったからだ。

でも、プログラムに時間がかかってしまい、
漫画的な表現が足りないことがけっこうある。


今一度初心に戻って
この「力技」の制作方法をもう少し見直してもいいかもしれない。




ゲーム最作ソフト Macromedia Directoe7


【ゲームの攻略】

○攻めるとき。

ゴリに読まれないように蹴る方向を決める(プログラム的なインチキはなし
ゴリに事前に知られることはない)。

パワーは強すぎると入らない。

白い矢印がパワーマックスの所にあるとき、必殺シュートが狙える。




○守るとき。

ボールがどこに飛んでくるか読む(プログラム的なインチキはなし)。

純粋にカンとタイミングを合わせるテクニックのみ。


それだけ。