2013年6月5日水曜日

ハイパーカート

(旧題「ウルトラぱんぞうのハイパーカート」)


「マリオカート」が大好きでぱんぞうでもレースゲームを
作りたかったけど、思うように作ることができなかった作品。

今のマシンでプレイするとスピードが早すぎて無理無理。
難易度とかそういう問題ではなくプレイできない。
当時は丁度よかったんだけどな。
マシンスペックのせいで動作が遅かっただけだったんだね。


一番やりたかったことが、コースのカーブを表現すること。
ラスタースクロールとか知らなかったし。
擬似3Dもよくわからなかったし。
得意の力技でフレームアニメーションさせることも上手くいかなかった。

フレームアニメーションでゲームを作る限界を感じた。
特にこの手の奥行があるゲーム。

仕方なくカーブは捨てて、真っ直ぐな道路のみで作った。


フレームアニメーションでコースをいくつか作り、
どのコースに行くかは、ランダム。

ランダムって楽だけど、制作者の意図を表現しづらい。
あまり使いたくないプログラムだが、時間の都合で諦める。

せめて爽快感は出したかったので、
ジャンプ台とスピードアップ板を設置した。



やっぱ、


レースは競争相手がいたほうが楽しいね。




ゲーム制作ソフト Macromedia Director7


【ゲームの攻略】

反射神経。




それだけ。