2013年6月7日金曜日

ぷにぷにパニック

タイピングゲーム。


昔ワープロに入っていた、競馬のタイピングゲームを
やり込んだことがあったっけ。
会社のみんなで盛り上がっていた。


上手ではなかったけどね。


パソコンでは、ゾンビ系のやつが気になったけど
買いはしなかったし、
お店で「宇宙戦艦ヤマト」のタイピングゲームを
少し遊んで、買おうか迷ったけど、結局買わなかった。

「DENEI KUROSUGE-JI MEIDO 20」
「HADOUHOUHASSHA」

タイピングでストーリーを追う演出は、
アニメを題材にした物の定番。

「ヤマト」は、好きだけど、
タイピングゲームは…。


得意ではないジャンルのゲームを
作るのはかなり迷う。


それにまだキーボード打ちもあまりできない
小学生向けでもある。


そこで考えたこと。

・子供に人気のぷにぷにを使う。
・タイピングが遅いと、ぷにぷにが、ぱんぞうが乗ったイカダに乗る。
・ミスタッチは、石になったぷにぷにが乗る。
・ぷにぷにが増えるとイカダが沈んでいく。
・ゲームオーバーは、イカダが沈む。

タイタニックのように、ぷにぷにとともにイカダが沈没する。
タイタニック好きとしては、わくわくしてくる。

ゲーム制作のモチベーション完成。


ゲーム的にプレイヤーを焦らせたかったので、
イカダが沈むというシンプルな設定は作りやすい。

子供でもできるように文章ではなく、一文字が出てくる
やさしいモードも追加し、ブラインドタッチができるように
グラフィックでキーの位置をナビした。


タイピングゲームはやる人とやらない人が分かれるようだが。
小学校のパソコンの授業やパソコンクラブではよく遊ばれていたらしい。


余談。

今、グーグルアプリで「ぷにぷにパニック」というゲームがあるけど、
僕が作ったものではありません。
このタイトル名は2001年にすでに発表済みですので、
もちろんマネもしてません。




ゲーム最作ソフト Macromedia Director7

【ゲームの攻略】

キーボードを早く打てるように練習すること。


それだけ。